待機電力の大きい電化製品節約できる?

待機電力の消耗を節約する為の節電テクニックについて、いかにして無駄な待機電力を見極めるか!? ~という点が課題となりますね。
それには、まず待機電力が大きい電化製品を知っておくことですね。
それが重要です。
待機状態でも消耗が激しい電化製品は、コンセントを抜いておくことがポイントになります。
それか、一旦押し入れにしまうなどしておくと良いですね。
こうすることで無駄な消耗を抑えることができます。
待機電力の大きい電化製品として挙げられるのが、以下のものになります。
「ガス給湯器」 「ミニコンポ」 「BD/DVDレコーダー」 「パソコン」 「テレビ」 「電子レンジ」 「石油ストーブ」 「温水便座」などといったものです。
まず「ガス給湯器」についてです。
10W以上の待機電力が消耗されます。
これを電気料金に換算します。
そうするると以下の通りになっています。
1時間で0.
2円以上という事になります。
1日で5円、 1ヶ月で150円、 1年で1,800円です。
このような事になります。
それで、これだけの電力消費が行われると言う事です。
場合によっては、15W以上の待機電力が消費されることもあります。
注意が必要です。
これでもかなりの待機電力になります。
仕方のない部分もありますが、出来るだけ抑えておきたい電力消費の量ではあります。
※テレビ、電子レンジも待機電力は高めです。
これらをどうやって節約していくかということですが、節電テクニックにおける課題のひとつと言えますね。
お弁当に使える!冷凍保存の絶品おかずレシピ♪ | スグ得