よか石鹸のすごいパワー

 

もし石鹸が発明されていなかったとしら、と想像したことがありますか?わたしは時々考えることがあります。
おそらく、もし石鹸が発明されていなかったら、体がかゆくなったり、ばい菌でただれたりして、三日ともたないのではないかと思います。
実は、大震災でボランティアをしたとき、お風呂がなかったので、大変だなと思ったんです。
石鹸はあっても使うことができない状況ということですが、体がかゆくなってしかたがありませんでした。
つくづく、暖かいお風呂にはいって、石鹸できれいに洗うことができることが、なんとありがたいことなんだろうと思わされました。
ところで、このありがたい石鹸はいつごろ発明されたのでしょうか。
調べてみると、その歴史は古く、紀元前3000年頃にまで遡ることができるそうです。
メソポタミア文明を築いたシュメール人が、木灰に様々な油を混ぜて煮たもので、石鹸を使っていたようです。
またちょうど同じ頃、古代ローマの時代にサポー(Sapo)の丘と呼ばれるところで、羊を生贄として神に供える習慣がありました。
あるとき、羊を焼いていったら、羊から滴り落ちた脂と木灰が混じり、なんと偶然自然の石鹸ができたのです。
そして、それがしみ込んだ土は、汚れをよく落とすので、不思議な土として珍重されたそうです。
実は、石鹸(Soap)の語源はこのサポー(Sapo)の丘に由来していると言われているそうです。
まさに偶然が生んだ賜物ですね。
さて、現代の石鹸は改良に改良がなされ、よく汚れが落ちるもの、匂いの良いもの、お肌に優しいものなど、いろいろ特徴のある石鹸が売られていますね。
自分にあったお気に入りの石鹸を見つけるのも、楽しいものです。
わたしのおすすめは、よか石鹸です。
よか石鹸の中には様々な有効成分があるのですが、その中でも珍しいのが、超微粒子の火山灰シラスが含有されていることなんです。
火山灰シラスは太古の昔に降り積もった火山灰が、長い年月をかけさらされ、アクがぬけたものだそうで、これが汚れをものすごく落とすんです。
その秘密は火山灰シラスの吸着性なんです。
汚れをどんどん吸着し、洗い流してくれるんです。
また、火山灰シラスは超微粒子化されているので、毛穴の奥までどんどん入り込み、汚れを吸着していきます。
だから、すごく落ちて、美白になりますよ。
また、様々な有効成分が健やかな肌に導いてくれるので、この石鹸ひとつあれば、余計な化粧品がいらないかもしれません。
まずは、トライアルから始めてみるのが良いと思います。